美容と健康のコラム

さあ始めましょう花粉症対策

2月20日は「アレルギーの日」(財団法人日本アレルギー協会、1995 年制定)だということをご存知でしたか。そしてこの日を挟んだ前後3日間を含む1 週間を「アレルギー週間」として、厚生労働省、日本医師会、日本アレルギー学会の後援で、全国各地で講演会などの啓蒙活動が行われるそうです。
現在、日本の国民の1/3人が何かしらのアレルギーを持っており、今や国民病とまで言われ、多くの人を困らせています。その代表となっている一つが花粉症です。

そもそも人間の身体は外部から体内に入る異物(細菌やウイルス)に対し撃退しようとするメカニズムがありますが、この「免疫システム」と呼ばれるメカニズムの機能が低下すると異物に対し身体が過剰反応を示します。
花粉症は、花粉が異物と体内で判断され、くしゃみ、鼻水等の過剰な反応を引き起こします。このつらい花粉症を和らげたいという気持ちに反し、花粉の量は年々増えており、環境省が発表した2005年の花粉飛散量は過去に無いほど増えたというものでした。

近年、花粉症の薬や花粉症グッズの種類は数多く販売されていますが、症状が出る前に早目の対策を取って少しでも改善したいものです。対策としては、ビタミンやポリフェノールといった抗酸化成分を多く含んだ栄養素を摂取すること挙げられています。そして、この両方を含んだものがブドウ種子です。
ブドウ種子にはポリフェノールが多く含まれていますが、このポリフェノールの中心的成分として知られているのがプロアントシアニジンです。プロアントシアニジンは、極めて抗酸化力の強い天然成分で、純度の高いポリフェノールを含有しています。
また、このプロアントシアニジンには抗炎症作用として、免疫力を高める作用があるため、ヒスタミンを抑える効果が非常に高いとされ、花粉症といったアレルギーを抑える成分として利用されており、欧米では医薬品として認められ、花粉症患者に医療としても用いられています。

プロアントシアニジンは、ブドウ種子の他にりんご、いちご、豆類等にも含まれていますが、高アレルギー抑制効果としてはブドウ種子が一番認められています。花粉症の予防として、まずは食生活において抗酸化作用を豊富に含んでいる食材を取り入れ、足りない分はサプリメント等で補うように心がけてください。


ユサナのプロフラバノールの特長
現代人の健康を考える時、医学の分野でも、酵素との関係を捉えることが非常に重要になっています。この問題は環境汚染、喫煙、高脂肪食などさまざまな要因と深く結びついています。
こういった中で求められているのは、私達のからだに幅広い抵抗力を備えることです。 これまでにすでに4000種類以上のバイオフラボノイドおよびバイオフラボノ−ルが分析されています。赤ワインとグレープシード・エキスに含まれるバイオフラボノイドは、カテキンやエピカテキンと呼ばれる物質が複雑にミックスされたものです。
ですから、その働きは一様ではなく、ビタミンCやビタミンEの保護と活性化も行います。これらの成分を含むプロフラバノールは、まさに生涯に渡って健康を維持したいと考える方のための製品です。
赤ワインブームでも話題になったグレープ・シード(ブドウの種子)のバイオフラボノイドを含有し、グレープ・シードとビタミンCの相乗作用がある栄養補助食品です。現代の課題“酸素と健康”に多角的に着目したサプリメントです。

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