美容と健康のコラム
EPAで血液サラサラ!
最近の日本の食卓は、年々西洋化が進み、魚中心の和食型の食卓から肉中心となってきています。特に子供達にこの傾向が顕著に見られますが、それは食べ難いから、それと洋食の味付けに慣れてしまい、洋食の方が豪華な食事だと思い込んでいるからと言えます。
特にファミリーレストランやファストフード等、手軽な外食が生活に定着してきた現在、洋食は食べなれた食事となりつつあります。
外食先でメニューを見ると、魚よりも肉料理が圧倒的に多いですが、その理由は、
@長期で保存できる。
A料理が簡単。
B安価である。
の3つです。
しかし、実は魚より肉が主というのは、アメリカンスタイルで、地中海沿岸のヨーロッパ地域では魚を好みます。日本も今後魚料理を積極的に食卓に取り入れ、家族の健康を考えていきたいものです。
青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、不飽和脂肪酸で食品で摂らなければ人間の体内でつくることが出来ない大切な栄養素です。そしてマグロの目玉の裏側に多く含まれるのがDHA(ドコサヘキサエン酸)で、脳や目に多く存在するEPAの仲間です。
EPAが注目されるようになったのは、1970年代にデンマークの医師がエスキモーの調査をしたことからです。エスキモーの人達はデンマークの人達と比較して血栓症にかかるケースが少なく、その理由は彼等が魚やアザラシを多く食べ、それらに含まれる高度の不飽和脂肪酸が効果的であると調査の結果認められました。
EPAには血液をサラサラにする効用があり、コレステロールや中性脂肪を減らします。血栓の生成を抑えるので、血管の老化に付随する動脈硬化、心臓病、脳卒中の予防にもなります。「人は血管から老いる」と言われますが、まさに健康で若々しい身体を保つには血管を健康にする必要があると言えます。
その後、イギリスの研究者がDHAに知能の働きを促し、学習能力を高めイライラを抑制する作用があると発表し、EPAとDHAに脚光が集まったことは記憶に新しい出来事です。
毎日の食卓で魚を食べることはなかなか難しいと思われますが、食事で補えない栄養素はサプリメントで積極的に補うことをお勧めします。その際は、壊れやすいEPAとDHAをサポートするビタミンEが配合され、EPAとDHAの配合バランスを考えた優れた製品を選んでください。
ユサナのバイオメガ-3の特長
先進諸国では近年、オメガ-3系脂肪酸の摂取量が著しく低下しています。脂肪の精製や安定化のための工程によって、市販されている植物油脂中のオメガ-3系脂肪酸も減少してしまいます。
深海の冷水魚を原料としたバイオメガ-3には、大切な2種類のオメガ-3系脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサへキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAの配合を増やしたことで、身体のドロドロ化をストップし、血液をさらさらにする作用にフォーカスした抜群の処方。さらに、天然のトコフェロールを配合し賞味期限中のオメガ-3系脂肪酸の酸化を食い止めます。
閉じる