美容と健康のコラム
ビタミンが若年層の心疾患病リスクを減少
カリフォルニア大学出身の科学者とオーストリアの科学者が共同で、動脈硬化の原因となるコレステロール値の高い9 歳から20 歳の15 人の若者を対象に2 つのグループに分け、1 つのグループには400IU(268mg)のビタミンE と500mg のビタミンC を摂取させ、もう1 つのグループにはプラセボ(実際には何の効果もない偽薬)を摂取させる実験を6 週間実施しました。
動脈硬化がアテローム性動脈硬化1 の初期症状であることから、ビタミンが動脈の弾力性にどのような効果を示すか上腕動脈の血流量を検査しました。すると、ビタミンC とビタミンE の摂取は血管の機能を著しく改善させ、これらのビタミンが動脈損傷を防ぎ、または健康な状態に戻すという結論に結びつきました。
これらの結果から、科学者たちはビタミンC とビタミンE の摂取が、血管内皮細胞のフリーラジカルを阻止し、血管拡張物質である一酸化窒素の放出を促すのではないかというという説を立てました。
1動脈硬化の中でもっとも代表的なもので、脳や心臓などの大動脈や中動脈内にコレステロールなどが沈着し、お粥状のかたまりができて血管内が細くなり、血流が悪化してしまう。血管が完全にふさがってしまうこともある。日本や欧米諸国では主要な病因・死因となっています。
動脈硬化は血管の老化現象と言われ、40 歳を超えると例外なくみられます。進行していくと生命に関わる病気を引き起こす可能性もあるので、毎日の食生活に積極的にビタミンC とビタミンE などの栄養補助食品を効率良く取り入れることをお勧めします。
ユサナのビタミンCの特長
食品中のビタミンEの多くは加工の際に加えられる熱や化学的精製工程によって、失われてしまいます。そういった加工食品の量は50年前とは比べものにならないくらい増えています。
そのため、食事で摂取できる天然のビタミンEの量は、非常に少なくなっており、数年前に比べても激減しています。ユサナのエッセンシャルでも1日400IU(264mg)を摂取できますが、それと組み合わせても、あるいは単独でビタミンEを利用するにしても、どちらにも大きな意義があります。1日の摂取量をさらに増やしたい方のために、この製品で1日に600IU(402mg / 3カプセル)のビタミンEを摂取することができます。
天然の生理活性物質d-α-トコフェロールを厳選して使用しています。身体の健康メカニズムに基づき、高品質のビタミンEを1カプセルに200IU(134mg)とたっぷり含ませました。
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